オフィスエントランスです。2005年4月に渋谷1丁目に引越しをしました。もともと、画像の右側部分だけだったオフィスですが、2005年12月に業務拡張を期に、左部分の不動産屋さんが入っていたオフィスも追加増床しました。約50坪です。入り口には、お客様のご来社の時間に併せて、お客様の会社名、お名前を自動掲示する仕組みになっており、大変、驚かれ、また喜ばれることがあります。インターネットを通じて、設定が可能です。バリュープレス社の自作のシステムで構成されています。




ミーティングスペースです。毎朝、プロジェクトチーム毎のミーティングもこのスペースで行います。アントアクアリウムを置いていますが中にアリはいません。ビルの下で真剣に探したんですが、渋谷にはアリがいないようです。最近は、お客様に珈琲を出せるようになりました。(以前は、なんとなく、余裕がありませんでした。)珈琲、カフェオレ、ミルクティなど、選ぶ事もできます。

印刷できるホワイトボード、プロジェクターなどもハイテク機器があったら更にカッコいいですが、どこかお勧めの機器があったら教えてください!


応接スペースです。ミーティングスペースが埋まっている際には、こちらを使います。応接といっても、バリュープレスの場合は、『オープン応接室』で、密談は出来ません。それどころか、スタッフ全員から、見らられている状態で、なんとなく、落ち着かないのですが、昼間は、スタッフのランチスペースになったり、極めてまれに、深夜までお仕事して、帰れなくなった方の快眠のベッドになることもあります。重ねて申し上げますが、極めて稀ですよ。よく、会長の小林が、バリュープレスも、制作の一部に携わっているフジサンケイビジネスアイを読んでいるのもココです。



社長机です。社員の中に混じって社長のデスクがあります。デュアルモニターを推奨している社内なので製作系の方は、全員デュアルモニターです。社長はたまに7モニターです。大木社長は、なんでも新しい試みに挑戦するのが好きで、この7つのモニターでの仕事も、一種、実験です。社バリュープレスは、何事も、リスクを自分たちで一度、とってみて、仮に失敗しても、それをノウハウとして活かす企業文化です。この7つのモニターも、実用性は後日、レポートさせていただきますが、会社の一つのキーワードである、『挑戦』を形にした事例です。




デザイナーもプログラマーも全員ノートPC+デュアルモニターです。実は、このモニターアーム、カッコいい割には、安くて、1万円以下です。営業系の方には、ちょっと異様に映るのですが、営業スタッフ、管理スタッフとも、制作系の方々が、遅くまで働いているととても心を痛めます。ただ、バリュープレス社は、Webのディレクション(制作指揮)のノウハウが高いため、在宅のプログラマーの方などに協力いただき、効率的で、お客様にはお値打ちの開発を提案しています。





打合せ風景です。開発関連のお客様との打合せのようです。社内間の打合せだけでなくお客様との意思疎通がとても開発には大切です。弊社から出向くことも当然ありますが、 事務所が渋谷駅徒歩1分の好立地のため、お客様が、仕事の合間に、立寄っていただけることもあります。社長が腰痛なので、駅から近くは、将来、事務所が大きくなっても続くでしょう。






社内風景です。若いメンバーが多いせいか、賑やかを連想される方が多いと思いますが、実は、ひっそり、カタカタと、キーボードの音がするだけの日常です。FM東京の音が、ちょっとかかっている社内です。社内では、wiki(ウィキ)を活用した、ナレッジマネジメントシステムや、チャットを使った10人の会議など、工夫が凝らしてあります。18歳(インターンのYさん)から56歳のKさんまで。とてもアクティブに頑張っています。全員メッセンジャーを駆使し、スカイプでお客様と打合せします。今日は、自宅からスカイプ+Webカメラで出勤のNさんも・・・・


メディア事業部では、常に雑誌や新聞などの資料が届きますので、毎月最新号の雑誌を読むことが出来ます。一般紙から、業界紙、専門誌までたぶんほとんどありますよ。雑誌の世界は大変ですね。新しく創刊されたなあ、と思っていたら、一時休刊となり、ゆっくり消えて行く・・・しかしながら、メディアと、企業様を橋渡しするのが、メディア事業部ですから、常に、新しい情報を、集めて、いち早く、お客様に提供できる体制を取っています。今後は、Webを活用したデーターベース化にも挑戦していきます




←簡易打合せスペースです。極めて稀ですが、ご来社が3つダブってしまうことがあります。面接のタイミングなどですね。バリュープレス社では、優秀なインターンの学生さんが、常に頑張ってくれています。この机で、電話をかけてもらったり(営業ですね)、片隅の寂しいスペースですが、バリュープレスにとって、大事なスペースです。




→珈琲サーバーです。1杯50円です。お客様には無料です。たまに、1円とか置いて飲む輩もいますが、業者様には、しっかり、お支払いしています。皆さん。きちんと、50円払って飲んでね!経理のK部長が、しっかり、不正をチェックしています。たまに、紙コップが出てこなくて、珈琲だけが出てきて排水溝に、そのまま流れていったりする、可愛いやつです。




←オフィスグリコ(冷蔵庫)と、オフィスロッテ(お菓子)が並存しています。間違って、グリコを買ってロッテの貯金箱に入れちゃうスタッフもいます。渋谷お菓子戦争が勃発しています。ほんとに夜、遅い時間(そんなに残業していませんよ)などには、甘いチョコは嬉しいですね。アイスも最近入って(グリコ)、夏には大活躍しそうです。社長はダイエットコーラ派です。箱ごと買います。



→渋谷駅までダッシュで30秒くらいでしょうか。ビルから見えます。窓からは、渋谷のIT企業の羨望のビル、セルリアンタワーも見えます。世界のGoogle様、グローバルメディアオンライン(GMO)、等が、入っていて、毎日、見下ろされています。いつの日か、この宮益坂SKビル5階を見下ろす日が来る事を祈って、スタッフ一同、頑張っています。社長の一言『でも、セルリアン、駅から遠いよね』


←息抜きに室内用ヘリコプターのラジコン。スタッフの誰かが、ヤフオクで買った模様。3,000円だとか。信じられない安値で、全員、飛ぶとは思ってなかったのですが、意外や意外!ホバリングを繰り返し、旋回もし、立派に飛ぶじゃないですか!プロポもついて、この値段は、一体全体。。。。日経新聞では9,800円で売っていた情報があり、ここでも、小さな、デジタルデバイド(IT活用をすることで所得格差が広がる事)がありました!

喫煙スペースです。事実上、ビルの外です。社内の喫煙率は15%で、仲間が少なくてちょっと可哀想です。最近はまた、たばこ税の値上げらしく、かつ、日本の税収を支えているのに・・・。吸っている本人(K氏)の弁ですが、『いまの倍の値段(600円)までなら、耐えられますね。僕も日本人ですから日本の財源に貢献できると思うと、この一服も美味しいですよ。』






←マスヤです。宮益SKビル仲間です。しょうが焼定食ランチが780円で、大盛ですね。ライスお代わり自由!若いメンバーにも大好評です。夜も、みんなで繰り出すこともあります(稀に)。でも、みんな飲んでも、戻って仕事しちゃったりするので、近すぎるのも考えものですね。地下なので、渋谷駅前なのに、思ったほど混んでなくていいですよ。お勧めです。プレスリリース出すなら、ちょっとは勉強しますから声かけてくださいな。




→宮益SKビルの、お隣の激安居酒屋『がんこ爺』です。このオフィスになって1年間経過しますが、一度も行った事ありませんし、行ったというスタッフも聞きません。なんか、昭和のニオイがするんですよね。いきなり、説教されそうな。でも、サービスタイムの生ビール200円とか、なんだろう。。お隣なんだから出前希望。




5回遅刻するとこうなります。だいたい、ネットを会社だけじゃなくて家で朝までやっているネット中毒みたいなスタッフもいるもんですから、仕方ないと言えば仕方ないですが、会社は、みんなが集まってチームでやるという一面も大事でして・・。受け狙いじゃなかったのですが、おかげで、テレビや有名雑誌にも取材をされて、驚きました。社長は、スタッフの遅刻対策に、モーニングコール会社と契約までしているんですよ。皆さん、早寝早起きしましょうね。